PSP中古販売の価格
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PSP-200などは価格の下落があまりなく、新品と1割くらいしか差がないのにも関わらず
PSPの中古マーケットが、もう確立されている事にも驚きます。
新品と価格差のあまりないPSPの中古のゲーム機本体は売れませんし、PSPの中古マーケットに出回っているのは、ソフトが大半です。ゲーム機本体はユーザーの使い方により、相当傷んでいるものが多く、PSPの中古買取店はPSP中古ソフトは買取しても、PSP中古本体は状態のよいものしか買取しません。中古マーケットに出回っているPSP本体の中古は、状態が良いものか新品が大部分になります。
マニアユーザーの動向
PSPソフトは、中古マーケットが盛んに動いていますが、古いゲームの人気が徐々にではじめてます。ニッチなマーケットですが、新しいゲームソフトが高い人気があるわけでなく、昔のおもちゃを探す人がいるように廃盤になったゲームソフトをコレクションしている人もいます。マーケットから注目されるマニアがいる点も、ゲームマーケットの魅力です。
PSPを分解し、改造やパーツ取りしたりパーツを取り替えるマニアックなユーザーはあまりいませんが、PSP本体のスペックは、2〜3世代ぐらい前のパソコンと同程度のスペックがあるのではないかと思います。これが2万円ほどで購入できてしまうので、時代の進化がうかがえます。
PSP中古販売の現状とこれから
以前のパソコン中古ソフトの流通とPSPソフトの中古流通は、似た状況にあります。ゲーム業界が中古業界とどう歩み寄りするかが、ゲーム業界の当面の課題でしょう。
PSPゲームは多機能になりつつありますが、高い解像度で綺麗な画面を、ゲームのみに使用するだけでは宝の持ちぐされで、PSPに限らずポータブル端末は、モバイルパソコン化し、いまのパソコンがPSPや携帯電話などにとって変わることも、夢ではなくなるでしょう。