セラミックヒーターの劣化
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最近では家具調のこたつが増え、テーブル代わりにこたつを使用される事が多くなり、こたつとして使用しない時期でも、ヒータがついたままになることも増えて、ですのでこたつヒーター部分の劣化も進むようになりました。こたつヒータが劣化した場合は、取り替えが出来るようにヒーターユニットの販売もされています。
ヒーターユニットであれば、こたつとして使用しない時は、ヒーターユニットのみ取り外をして、保管できるので、ヒーターも長持ちし便利に使用できるでしょう。普通のこたつでヒーターを取り替えるには、取り外し可能なものでなければいけません。
ヒーターユニットはどこ?
こたつのヒーターでメーカー純正の取替え用のものは、あまり見ることがありませんが、ヒーターユニットにアスベストが使われている事もあり、メーカーとしては、積極的にはこたつの取り替え用ヒーターを販売してません。ですのでサードパーティの製品の取り替え用ヒーターのみになります。
こたつのヒーターを取り替えるならば、メーカーの勝手な都合ですが、限られたメーカーのものになり、モデルも限定されてきます。こたつヒーターの修理をするのであれば、サードパーティ製のヒーターユニットを購入したほうが価格も安くすみますが、適合するヒーターがない時は、掘りごたつ用の、据え置き敷きヒーターユニットを使用することも可能です。
こたつがなくなる?
近年、暖房機や湯沸し器の不具合が問題になっていますが、単純な電気製品ですのでヒーターなどにアスベストを使った製品も多く、こたつなどのコマーシャルも、あまり見かけなくなっています。今のままですと日本の電気メーカーはこたつを製造しなくなるかもしれません。電機メーカーのカタログを見てもほとんどこたつはなく、セラミックヒーターや電気カーペットばかりです。日本の冬の風物詩としてみかんの乗ったこたつが消え行くのは、寂びしいですよね。